第53回
“Suppose”
「もし、〜だとしたらどうなる」あるいは「もし、〜だとしたらどうする」と言いたい時は、If を使うと表現できます。これは皆さん良くご存知だと思うのですが、“suppose”を使っても言えるのは、以外に知られてないようです。
例えば、「このカップを5個買ったら、割引してくれますか?」と言ってみましょう。
“Suppose I buy five cups, will you give me a discount ?” となります。
「もし、これが上手くいかなかったら、どうしよう?」
“Suppose it does not go well, what should we go ?”
「もし、雨が降ったら、車で行きましょう」
“Suppose it rains, let’s go by a car”
If を使う時には、従属節でwill なのか、wouldなのか、あるいはwould have なのか心配をしなければなりませんが、supposeでは、その心配が要らないので楽です。
使ってみてください。
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